年間スケジュール

2018年度の展示スケジュール

企画展 常設展

長谷川利行展 *終了しました
藝術に生き、雑踏に死す─

会期:2018年3月24日〜4月22日 

第I期常設展 *終了しました

会期:2018年3月24日〜6月24日

ポーラ美術館コレクション *終了しました
モネ、ルノワールからピカソまで

会期:2018年4月28日〜6月24日

 

イラストレーター 安西水丸[開催中]

会期:2018年7月7日〜9月2日

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(C)Kishida Masumi

安西水丸(1942-2014)は、1970年代より小説やエッセイ、絵本、広告など多方面で活躍したイラストレーターです。「小さい頃よりずっと絵を描くことが好きだった」という安西の幼少期から晩年に至る足跡を、嵐山光三郎、村上春樹、和田誠ら三氏との仕事を含め、原画・資料総数約700点によりご紹介します。

第II期常設展 [開催中]

会期:2018年6月30日〜10月14日

〔おもな展示内容〕
・酒井三良と日本画の名品
・現代の絵画:具象と抽象
・保田春彦《季節の残像》
・アメリカの美術
・斎藤清、前川千帆の版画

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土に挑む ─走泥社の作家たち─

会期:2018年9月15日〜10月14日

戦後、日本陶芸界に新風を巻き起こした前衛陶芸家集団「走泥社(そうでいしゃ)」。土という素材そのものに向き合い、自由で革新的な表現に挑戦し続けました。走泥社の中心として活躍し、それぞれ独自の創作を展開した八木一夫(1918‐1979)、山田光(1923‐2001)、鈴木治(1926‐2001)ら3作家の作品から、創作活動の一端をご紹介します。

 

生誕130年 佐藤玄々(朝山)展

会期:2018年10月27日〜12月16日

日本橋三越「天女像」のモニュメントで知られる佐藤玄々(朝山)(1888-1963)の、県内ではじめての大規模回顧展です。相馬の宮彫師の家に生まれ、山崎朝雲、ブールデルに師事した玄々は、日本神話や仏教、動物や蔬菜を題材にした作品を発表して木彫の近代化を進めました。木彫、ブロンズ、原型、墨画、資料など約100点を展示します。

第III期常設展

会期:10月20日〜12月24日

〔おもな展示内容〕
・河野、安斎コレクション
大山忠作と室井東志生
福島の彫刻
ワイエス《松ぼっくり男爵》

美術館への年賀状展

会期:2019年1月12日〜31日

県内の小・中・高校生から募集した手作り年賀状を展示します。

第IV期常設展

会期:2019年1月8日〜3月10日

〔おもな展示内容〕
・横山操と戦後日本画
・関根正二と洋画
・海外の名品
・斎藤清の版画

Gallery F 2019 コレクション再発見

会期:2019年2月9日〜3月10日

ギャラリーFは小さな展覧会。3回目の今年は、日本画と、アートカードを使ったコレクション再発見の試みです。「福陽美術会100年」は、1919(大正8)年に福島出身の日本画家が結集した福陽美術会という団体について、その魅力と特色をふりかえります。「アートカード★チャレンジ」では、子どもたちが鑑賞教材アートカードを使って、コレクションの新しい楽しみ方を考えていきます。