年間スケジュール

2018年度の展示スケジュール

企画展 常設展

長谷川利行展 *終了しました
藝術に生き、雑踏に死す─

会期:2018年3月24日〜4月22日 

第I期常設展 *終了しました

会期:2018年3月24日〜6月24日

ポーラ美術館コレクション *終了しました
モネ、ルノワールからピカソまで

会期:2018年4月28日〜6月24日

 

イラストレーター 安西水丸 *終了しました

会期:2018年7月7日〜9月2日

第Ⅱ期常設展 *終了しました

会期:2018年6月30日〜10月14日

土に挑む ─走泥社の作家たち─ *終了しました

会期:2018年9月15日〜10月14日

 

 

生誕130年 佐藤玄々(朝山)展 [開催中]

会期:2018年10月27日〜12月16日

日本橋三越「天女像」のモニュメントで知られる佐藤玄々(朝山)(1888-1963)の、県内ではじめての大規模回顧展です。相馬の宮彫師の家に生まれ、山崎朝雲、ブールデルに師事した玄々は、日本神話や仏教、動物や蔬菜を題材にした作品を発表して木彫の近代化を進めました。木彫、ブロンズ、原型、墨画、資料など約100点を展示します。

第Ⅲ期常設展 [開催中]

会期:10月20日〜12月24日

〔おもな展示内容〕
・河野保雄コレクション、安齊勇雄コレクション
大山忠作と室井東志生
福島の彫刻:佐藤静司、西山勇三、橋本堅太郎ほか
・アメリカの美術:
ワイエス《松ぼっくり男爵》ほか

美術館への年賀状展

会期:2019年1月12日〜31日

県内の小・中・高校生から募集した手作り年賀状を展示します。

第Ⅳ期常設展

会期:2019年1月8日〜3月10日

〔おもな展示内容〕
・横山操と戦後日本画
・関根正二と洋画
・海外の名品
・斎藤清の版画

Gallery F 2019 コレクション再発見

会期:2019年2月9日〜3月10日

ギャラリーFは小さな展覧会。3回目の今年は、日本画と、アートカードを使ったコレクション再発見の試みです。「福陽美術会100年」は、1919(大正8)年に福島出身の日本画家が結集した福陽美術会という団体について、その魅力と特色をふりかえります。「アートカード★チャレンジ」では、子どもたちが鑑賞教材アートカードを使って、コレクションの新しい楽しみ方を考えていきます。

 

東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展

会期:2019年3月26日〜5月6日