沿革


1977年

5月 文化を考える県民会議を設置
6-8月 文化に関する県民意識調査を実施

1978年

1月 文化を考える県民会議より「県の文化振興について」を県知事に報告
7月 文化振興会議を設置

1979年

2月 文化振興会議より「文化振興策の具体策について」を県知事に報告
3月 文化施設等整備基金条例制定
4月 県教育庁文化課内に文化施設班を置く
6月 福島県立美術館基本構想検討委員会を設置(委員10人を委嘱)
12月 美術品等取得基金条例制定

1980年

1月 「福島県立美術館建設基本構想について」を同委員会より知事に報告
2月 美術館・図書館の建設地を福島市に決定
 版画家斎藤清氏より県に自作227点が寄贈される
4月 福島県立美術館収集評価委員会を設置(委員7人を委嘱)
 美術館・図書館の建設地を福島大学経済学部跡地に決定
5月 第1回収集評価委員会開催、ワイエス「松ぼっくり男爵」他の購入を決定
12月 美術館基本設計を委託(大高建築設計事務所)

1981年

7月 美術館実施設計を委託(大高建築設計事務所)

1982年

7月 美術館設計工事着工

1984年

3月 美術館本体工事完了 福島県立美術館条例を議決
4月 福島県立美術館設置
6月 福島県立美術博物館所管の県有美術品365点を移管
7月 開館(22日) 初代館長に原田實が就任(-1989年3月)
 開館記念展第1部「戦後の名作に見る人間像」展開催 『所蔵品図録抄』を発行
10月 第1回運営協議会開催

1986年

3月 『研究紀要第1号』発行

1989年

4月 第二代館長に佐藤昌志が就任(-1990年3月)

1990年

3月 『収蔵作品図録1984-1989』発行
4月 館長事務代行を教育長兼務とする(-1992年3月)

1992年

4月 第三代館長に長谷部満彦が就任(-2000年3月)

1994年

7月 開館10周年記念展「ルネサンスの絵画」「日本画の風景」開催

1995年

6月 入館者通算100万人を記録

1998年

4月 「ピカソ回顧展」開催、67,125人の観覧者を記録

1999年

3月 屋根改修工事着工
8月 屋根改修工事のため23日以降常設展を休止(-2000年7月19日)
9月 通算100本目の企画展「生誕100年関根正二展」を開催
10月 18日以降臨時休館となる(-2000年7月19日)空調機械工事(第一期)着工
 「移動美術館」開始(第1回は喜多方市美術館)
 「福島県立美術館ホームページ」を設置、公開

2000年

3月 『福島県立美術館収蔵作品選 ポケット・ミュージアム』発行
4月 第四代館長に酒井哲朗が就任(-2012年3月)
7月 空調機械工事(第一期)竣工、再開館(20日)

2001年

11月 19日以降臨時休館となる(-2002年4月26日)空調機械工事(第二期)等着工

2002年

3月 空調機械工事(第二期)、展示室改修工事竣工
4月 再開館(27日)
10月 「美術館友の会(仮称)設立に向けて県民の意見を聴く会」を設置

2003年

4月 高校生以下の常設展観覧料金を無料化
 「福島県立美術館友の会設立発起人会」を開催、友の会発足

2004年

6月 「特定非営利活動法人 福島県立美術館協力会」発足
7月 「アート オブ スター・ウォーズ展」開催、77,601人の観覧者を記録
10月 開館20周年記念展「田園の夢」開催

2005年

3月 『収蔵作品図録1990-2005』発行

2006年

5月 入館者通算200万人を記録
8月 初の県立美術館・図書館連携事業として「アートな おはなしかい」を開催

2008年

10月 レストラン「ミュゼ・ドゥ・カナール」新装開店

2009年

7月 開館25周年記念展「アートの遠近」「文化の力」「アルバム」開催
 開館25周年記念シンポジウム「地域と美術館」開催(19日)

2010年

9月 「古代エジプト 神秘のミイラ展」開催、64,700人の観覧者を記録

2011年

2月 「スタジオジブリ・レイアウト展」開催、74,378人の観覧者を記録
3月 東日本大震災の被害により12日以降臨時休館(-4月25日)
4月 再開館(26日)
5月 入館者通算300万人を記録

2012年

2月 震災復旧工事のため1日以降臨時休館となる(-4月6日)
4月 第五代館長に早川博明が就任(-2020年3月)
 再開館(7日)

2013年

9月 「若冲が来てくれました展」開催、155,592人の観覧者を記録

2014年

7月 開館30周年記念展「コレクション・クッキング」開催

2015年

3月 NPO法人福島県立美術館協力会よりワゴン車が寄贈される(26日)
4月 空調設備等改修工事のため6日以降臨時休館となる(-2016年4月1日)

2016年

4月 再開館(2日)
 名誉館長に酒井哲朗が就任
 「フェルメールとレンブラント展」開催、104,510人の観覧者を記録

2019年

4月 「東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展」開催、116,344人の観覧者を記録

2020年

4月 第六代館長に長根由里子が就任
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため19日以降臨時休館となる(-5月15日)
8月 改修工事のため31日以降臨時休館となる(-2021年春頃)