カテゴリ:教育普及

チェキの作品を展示しています!


7月~8月に3回開催した「チェキで撮ろう!〇〇の瞬間」参加者の作品を、エントランスホールに展示しています!



今回のワークショップは、子どもから大人まで、たくさんの方々にご参加いただきました。
それぞれ動きの指示を出し合ったり、撮影のアングルを考えながら一枚一枚を撮っていました。
生き生きとした参加者のみなさんの表情も素敵です。

1日目



2日目


3日目


マリーニ《騎手》の右側、ムーア《母と子:腕》の奥の壁に展示しています。
展示はラルティーグ展最終日の10日(日)までです。
ご来館の際にはぜひこちらの展示もご覧ください!

参加者募集中です!

9月2日(土)、3日(日)に、創作プログラム「どきどきわくわく!ピンホールカメラ体験」を開催します!
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月はじめに定員に達したため受付を締め切りましたが、キャンセルが出ましたので、再募集しております。
詳細は下記のとおりです。


「どきどきわくわく!ピンホールカメラ体験」


針で開けた小さな穴から、暗箱に射しこむ光を写し取るピンホールカメラ(針穴写真)。
今回は2日間の日程で、カメラ(暗箱)を手作りし、身近なものや風景を撮影し、暗室でゼラチン・シルバー・プリントの制作を行います。
わずかな光をゆっくりと時間をかけて集めるピンホールカメラで、どんな世界が写るでしょうか。

 

·   日時:92日(土)、3日(日)2日連続 

·   いずれも10:0015:30ころ ※お昼をはさみます

·   対象:小学生以上12名 小学生は保護者同伴

·   材料費:一人1000円程度

·   会場:実習室ほか

·   講師:千葉奈穂子氏(写真家)

·   申込締切:定員に達し次第終了 


自分でピンホールカメラを作り、現像の体験までできます!
まだ受け付けておりますので、ぜひお申し込みください。

「チェキで撮ろう!~〇〇の瞬間~」3日目、開催しました!

85()、「チェキで撮ろう!~〇〇の瞬間~」3日目を開催しました!



まずは現在開催中の企画展で取り上げているラルティーグとその写真について紹介。
好きな色のチェキを1台ずつ選んでもらい、チェキの使い方と、撮るときのポイントをお話します。



最終回は3日間の中で一番暑い日になりました!ぼうしをかぶり、水筒を手にいよいよ撮影開始!!


フラフープまわし!


岩からジャンプ!

 
 
どんな風に撮れたかな?
撮った写真は、しばらく待っていると浮かび上がってきます。


ふたりで大きなまる!


夢中になって撮影を続け、それぞれ10枚撮りました。 


実習室に戻り、アルバムづくり!




最後はみんなで一斉にジャンプして記念撮影しました!



参加いただいたみなさん、ありがとうございました!!

3回にわたって開催した「チェキで撮ろう!~〇〇の瞬間~」、雨が降ることもなく全て外で撮影できました!

さて、みなさんどんな瞬間をつかまえたのでしょうか?

そしてどんなアルバムが完成したのでしょうか?

みなさんの作品は、現在エントランスホールに展示しています。(~9月10日まで)

展覧会とあわせて、こちらもお楽しみください。




*今回は、展覧会の協力にも入っていただいている富士フイルムイメージングシステムズ株式会社さまからチェキをお借りしました。
ありがとうございました。


「チェキで撮ろう!~〇〇の瞬間~」2日目、開催しました!


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2()、「チェキで撮ろう!~〇〇の瞬間~」2日目を開催しました!



今回は夏休みに入っているので、平日にワークショップを企画してみました。
小学生から高校生、大人の方まで予想以上に多くの方に参加いただきました。


前回と同様、ラルティーグ少年がいつカメラに出会ったのか、そしてどのような写真を撮っていたのか画像を映しながら紹介しました。
その後、チェキの使い方と、撮るときのポイントをお話します。
みんなで使い方を確認したら、外に出ていよいよ撮影開始!!


当日はとてもいい天気でした!

 

岩からジャンプ!


ヘディング!


フラフープを投げる!



 全力で走る!

 

庭で思い思いに身体を動かし、それぞれ10枚ずつ写真を撮り終えました。
次に実習室に戻り、アルバムづくりをしました。


 


今回の企画展で取り上げているラルティーグは、自身が撮った写真をトリミングしたり、配置を工夫したりして貼り付け、たくさんのアルバムをつくっています。(展覧会では複製したアルバムの一部も展示しています)

 

最後はみんなで一斉に走って記念撮影しました!



参加いただいたみなさん、ありがとうございました!!

 

さて、みなさんどんな瞬間をつかまえたのでしょうか?

そしてどんなアルバムが完成したのでしょうか?

今回のワークショップの作品は、エントランスホールに展示しています。

展覧会とあわせて、こちらもお楽しみください。

 

*今回は、展覧会の協力にも入っていただいている富士フイルムイメージングシステムズ株式会社さまからチェキをお借りしました。
ありがとうございました。


水鉄炮でTシャツ作り!〜ふしぎな模様と色彩〜


夏を爽やかに彩る素敵なTシャツが完成しました!
本日は、少し遅くなりましたが7月15日に開催いたしました
「創作プログラム〜水鉄炮でTシャツ作り!〜ふしぎな模様と色彩〜」
のご報告です。


講師の先生は、画家で東北芸術工科大学准教授の青山ひろゆきさんです。


そして今回は、同じく東北芸術工科大学から、学生さんお二人。心強いアシスタントがお手伝いに
来て下さいました!


Tシャツ作りは、蝋(ろう)で染料を目止めし模様を描く「ろうけつ染め」をもとにしていますが、
Tシャツを染める道具に水鉄砲を使うことで、
思いもよらない色の混ざり具合や模様があらわれてくることを楽しめるのが
青山さん流のTシャツ作りです!

蝋は蜜蝋(みつろう)をつかいます。青山さんは、本物のミツバチの巣をみんなに紹介しながら、丁寧に
原料のお話をしてくださいました。

制作工程は、青山さんのレクチャーから始まり、ろうけつ染め体験(型などを使った練習)⇒
Tシャツに蝋を塗る(模様を描く)⇒屋外で水鉄砲による染め付け⇒乾燥(お昼休み)⇒アイロンと新聞紙を使って蝋抜き⇒完成です。
午前10時に始まり、午後2時30分終了のコースです。


まずは、青山さんがお手本を・・・。

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皆さん、筆や型を使いながら、Tシャツに蜜蝋を塗って模様を描きました。


いよいよ外で染め付けです。(この日は猛暑です〜)染料は色鮮やかな蛍光色です!子どもたちは、
すでに水鉄砲を手に取り準備完了です。


そして、染料発射!それっ!


びゅーっ!


大人の方も。


子ども達も。


夏の日差しをうけながら、色とりどりのTシャツが輝きます。


お昼を食べながらTシャツが乾くのを待って、蝋抜きです。
Tシャツに新聞紙をかぶせて、上からアイロンをかけます。
アイロンの熱で蝋をとかして、新聞紙にしみこませます。
蝋がTシャツから抜けるまで根気強く何度もアイロンをかけます。




地道な作業ですが、だんだん蝋が抜けてくると・・・。


白く模様が・・・。


美しい模様が浮き出てくるのです!おおっ美しい!


そして最後は、記念撮影ですっ。
世界に一つだけの不思議な模様をした美しく素敵なTシャツが完成しました!
みんなこれを着て、まぶしい夏を楽しんでください!

おしまい。