これからの企画展示

 

美人画の雪月花
培広庵コレクション展

2024年3月23日(土)〜5月12日(日)

 


山川秀峰《紅衣》大正13年頃

 

 画家・竹久夢二の「夢二美人」に代表される憂いを含んだ女性像や、モダンなライフスタイルを反映した新しい女性たちの姿が大正から昭和初期にかけて数多く描かれました。
 長い時間と情熱をかけてそうした「美人画」を蒐集してきた培広庵氏のコレクションから、上村松園や北野恒富、島成園、土田麦僊ら京都大阪を主に活動の舞台とした画家や、江戸浮世絵の流れをくむ鏑木清方、伊東深水、山川秀峰ら、東西美人画家の名品約150点を特別公開。過去に開かれた培広庵コレクション展のなかでも最大規模の展覧会になります。
 作品をとおして時代と世相、各画家ならではの表現、女性美のありようの変化を楽しめる必見の展覧会です。
 

◆休館日 月曜(4月29日、5月6日は開館)、4月30日(火)、5月7日(火)

◆観覧料 

  当日 20名以上の団体
一般・大学生 1,000円 800円
高校生 600円 500円
小・中学生 400円 300円

*未就学児は無料。
*身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は無料。

 

【関連事業】

(未定)