新着情報

NEW   喜多方市美術館で開催中の「福島県立美術館移動美術館 世界の名作展」で展示して
    いる作品のアートカード番号を掲載しました。(2020.10.26)

         小峰城歴史館にて開催中の移動展「福島県立美術館の名画たち―関根正二と洋画・
    日本画の名品―」で展示している作品のアートカード番号を掲載しました。(2020.10.2)

    常設展示第Ⅱ期に展示している作品の、アートカード番号を更新しました。(2020.7.24)

    鑑賞用補助教材(ぽけっとアート)活用事例を更新しました。(2020.5.4)

    常設展示第Ⅰ期に展示している作品の、アートカード番号を更新しました。(2020.3.24)

         企画展示室で開催中の「アートカード★チャレンジ」で展示中の作品のアートカード番号を掲載しました。

   (2020.2.14)

         常設展示第Ⅳ期に展示している作品の、アートカード番号を更新しました。(2020.1.7)

         常設展示室の版画について展示替えをしたため、アートカード番号を更新しました。(2019.11.19)

         常設展示第Ⅲ期に展示している作品の、アートカード番号を更新しました。(2019.9.7)

    常設展示第Ⅱ期に展示している作品の、アートカード番号を更新しました。(2019.6.29)

    常設展示室の版画について展示替えをしたため、アートカード番号を更新しました。(2019.5.16)

    鑑賞用補助教材(ぽけっとアート)活用事例を更新しました。(2019.5.5)

アートカード展示番号

現在、福島県立美術館は改修工事のため休館中です。
白河市の小峰城歴史館、喜多方市美術館で移動美術館展を開催中です。
展示している作品の中で、アートカードで取り上げている作品は以下の通りです。


◆小峰城歴史館(白河市)
 「福島県立美術館の名画たち―関根正二と洋画・日本画の名品―」展
   会期:2020年9月12日(土)~11月8日(日)

15、安井曾太郎《ターブルの上》 16、長谷川利行《浅草の女》
19、関根正二《姉弟》 22、松本竣介《駅》
45、岸田劉生《自画像》 58、安田靫彦《茶室》

また、下記の作家はアートカードで取り上げている作品以外の作品が展示されています。*( )内はアートカード番号

村山槐多(18)、酒井三良(30)、湯田玉水(56)、勝田勝琴(57)、

角田磐谷(59)、小茂田青樹(60)


◆喜多方市美術館(喜多方市)
 「福島県立美術館移動美術館 世界の名作展」
 会期:2020年10月18日(日)~11月17日(火)

1、カミーユ・コロー《ヴィル・ダブレー 林をぬけてコロー家へ向かう池沿いの道》
2、カミーユ・ピサロ《エラニ―の菜園》 
4、ピエール=オーギュスト・ルノワール《帽子を被る女》
5、ポール・ゴーギャン《ブルターニュの子供》
6、国吉康雄《婦人と子供》
8、ベン・シャーン《ラッキードラゴン》
10、フェルナン・レジェ《サーカス(26)》
11、マルク・シャガール《少年時代の思い出(8)》
12、マックス・エルンスト《博物誌(29)光の輪》
13、ヘンリー・ムーア《母と子:腕

41、ジョルジュ・ルオー《流れる星のサーカス(2)黒いピエロ》
43、アンドリュー・ワイエス《ガニング・ロックス》

 

学校団体観覧のお申込み

団体申込み

受付電話024-531-5511

学校名、観覧希望日時、連絡先、人数などをお申し付けください。

観覧料には減免措置もあります。
(常設展のみ観覧の場合は、観覧料減免申請が必要になります。)

詳しくは、利用案内をご覧ください。



さらに充実1ツ星

下記のオプションに対応いたします。

・展覧会について解説を聞くことができます。
(観覧前に当館スタッフが5〜10分程度で、美術館の概要や企画展・常設展について説明します。)

・美術館滞在時間が1時間以上の場合は、鑑賞ワークショップを体験することができます。
(当館スタッフが、人数や学年、観覧時間等に合わせてご案内します。ご相談ください。)


団体観覧ツアーモデル2ツ星

当館の団体観覧は初めてという先生方や他の社会見学と組み合わせて来館したいという先生方へ、
観覧ツアーモデルをいくつかご案内いたします。

ツアーモデル[PDF:700KB]

 

団体観覧をより充実させるために

鑑賞用補助教材

学校団体観覧をより充実させるために二つの補助教材をご用意しています。
活用事例はこちらからご覧いただけます。


ぽけっとアート(アートカードセット)

当館収蔵作品をはがき大のカードにしたアートカードセットです。
来館前にクラスでご活用頂くと、美術館滞在時間が1時間未満でも、
十分に鑑賞を楽しんでいただけます。
ぜひご活用ください。

教材紹介と活用法・借用申込み

 


アート・キューブ

「見て・触って・体験する」ことで、より深く多角的に作品を鑑賞することのできる鑑賞ツールです。
学年、人数、または学習目標にあわせて様々な鑑賞ツアーを担当スタッフがご案内いたします。

教材紹介 [PDF:356KB] ガイドブック [PDF:878KB]


ワークシートをご活用ください。

当館で作成、もしくは学校の先生方にご提供頂いた団体観覧用ワークシートを使って、
有意義な鑑賞の時間をお過ごしください。
バインダー(たんけんバック)とワークシートさえあれば、子どもたちは広い美術館の中でも
確かな鑑賞の視点を持つことができます。

※筆記用具は「鉛筆」をご使用ください。

 
ワークシート

美術館を探検してみる[PDF:156KB]

比較してみる[PDF:279KB]


美術館でのマナーをわかりやすくまとめました。
事前学習にご活用ください。

美術館でのやくそくごと [PDF:2.5MB]

学校連携共同ワークショップ

作家が学校に出向いて子どもたちと交流しながら、いっしょに創作活動を楽しむアートプログラムです。

詳細と申込み