新着情報

NEW   常設展第Ⅰ期、特集展に展示している作品の、アートカード番号を更新しました。(2021.5.22)

   喜多方市美術館で開催中の「福島県立美術館移動美術館 世界の名作展」で展示して
    いる作品のアートカード番号を掲載しました。(2020.10.26)

         小峰城歴史館にて開催中の移動展「福島県立美術館の名画たち―関根正二と洋画・
    日本画の名品―」で展示している作品のアートカード番号を掲載しました。(2020.10.2)

    常設展示第Ⅱ期に展示している作品の、アートカード番号を更新しました。(2020.7.24)

    鑑賞用補助教材(ぽけっとアート)活用事例を更新しました。(2020.5.4)

    常設展示第Ⅰ期に展示している作品の、アートカード番号を更新しました。(2020.3.24)

         企画展示室で開催中の「アートカード★チャレンジ」で展示中の作品のアートカード番号を掲載しました。

   (2020.2.14)

         常設展示第Ⅳ期に展示している作品の、アートカード番号を更新しました。(2020.1.7)

アートカード展示番号

現在、当館で展示している作品の中で、アートカードで取り上げている作品は以下の通りです。


◆第Ⅰ期常設展
 会場:2階常設展示室

 会期:2021年5月22日(土)~9月5日(日)

1、カミーユ・コロー《ヴィル・ダヴレー ―林をぬけてコロー家へ向かう池沿いの道》
3、クロード・モネ《ジヴェルニーの草原》
4、ピエール=オーギュスト・ルノワール《帽子を被る女》
6、国吉康雄《婦人と子供》 
7、レジナルド・マーシュ《回転ブランコ》
8、ベン・シャーン《ラッキードラゴン》  
9、アンドリュー・ワイエス《松ぼっくり男爵》
13、ヘンリー・ムーア《母と子:腕》
14、マリノ・マリーニ《騎手》

15、安井曾太郎《ターブルの上》 
16、長谷川利行《浅草の女》
18、村山槐多《庭園の少女》   
19、関根正二《姉弟》 
22、松本竣介《駅》 
23、桂ゆき《親亀の背中に子亀をのせて》
24、鎌田正蔵《小家族(A)》  
25、麻生三郎《家族》
28、猪巻清明《はさみ将棋》   
31、福田豊四郎《ふるさとへ帰る》
32、福王寺法林《バドガオンの月》
33、大山忠作《爽涼》
35、長谷川潔《狐と葡萄(ラ・フォンテーヌ寓話)》
39、駒井哲郎《束の間の幻影》  
40、井上武吉《My Sky Hole 89-2》
43、アンドリュー・ワイエス《ガニング・ロックス》
58、安田靫彦《茶室》      
61、山本丘人《月夜の噴煙》
63、斎藤清《競艶》       
79、林範親《路地裏》

また、下記の作家はアートカードで取り上げている作品以外の作品が展示されています。
*( )内はアートカード番号

酒井三良(30)、岸田劉生(45)、勝田蕉琴(57)、小茂田青樹(60)


◆特集展示
 会場:1階企画展示室
 会期:2021年5月22日(土)~6月20日(日)


74、佐藤玄々(朝山)《巣鶏》

また、下記の作家はアートカードで取り上げている作品以外の作品が展示されています。
*( )内はアートカード番号

酒井三良(30)、吉井忠(47)、若松光一郎(48)、橋本高昇(75)

学校団体観覧のお申込み

団体申込み

受付電話024-531-5511

学校名、観覧希望日時、連絡先、人数などをお申し付けください。

観覧料には減免措置もあります。
(常設展のみ観覧の場合は、観覧料減免申請が必要になります。)

詳しくは、利用案内をご覧ください。



さらに充実1ツ星

下記のオプションに対応いたします。

・展覧会について解説を聞くことができます。
(観覧前に当館スタッフが5〜10分程度で、美術館の概要や企画展・常設展について説明します。)

・美術館滞在時間が1時間以上の場合は、鑑賞ワークショップを体験することができます。
(当館スタッフが、人数や学年、観覧時間等に合わせてご案内します。ご相談ください。)


団体観覧ツアーモデル2ツ星

当館の団体観覧は初めてという先生方や他の社会見学と組み合わせて来館したいという先生方へ、
観覧ツアーモデルをいくつかご案内いたします。

ツアーモデル[PDF:700KB]

 

団体観覧をより充実させるために

鑑賞用補助教材

学校団体観覧をより充実させるために二つの補助教材をご用意しています。
活用事例はこちらからご覧いただけます。


ぽけっとアート(アートカードセット)

当館収蔵作品をはがき大のカードにしたアートカードセットです。
来館前にクラスでご活用頂くと、美術館滞在時間が1時間未満でも、
十分に鑑賞を楽しんでいただけます。
ぜひご活用ください。

教材紹介と活用法・借用申込み

 


アート・キューブ

「見て・触って・体験する」ことで、より深く多角的に作品を鑑賞することのできる鑑賞ツールです。
学年、人数、または学習目標にあわせて様々な鑑賞ツアーを担当スタッフがご案内いたします。

教材紹介 [PDF:356KB] ガイドブック [PDF:878KB]


ワークシートをご活用ください。

当館で作成、もしくは学校の先生方にご提供頂いた団体観覧用ワークシートを使って、
有意義な鑑賞の時間をお過ごしください。
バインダー(たんけんバック)とワークシートさえあれば、子どもたちは広い美術館の中でも
確かな鑑賞の視点を持つことができます。

※筆記用具は「鉛筆」をご使用ください。

 
ワークシート

美術館を探検してみる[PDF:156KB]

比較してみる[PDF:279KB]


美術館でのマナーをわかりやすくまとめました。
事前学習にご活用ください。

美術館でのやくそくごと [PDF:2.5MB]

学校連携共同ワークショップ

作家が学校に出向いて子どもたちと交流しながら、いっしょに創作活動を楽しむアートプログラムです。

詳細と申込み