カテゴリ:おしらせ

臨時休館のお知らせ



今日は大雪になってしまいました。
重たい雪がしんしん降っています。

福島交通飯坂線も市内バスもすべてストップ。
こんな大雪、久しぶりです。

そういうわけで、明日、2月16日[日]は臨時休館させていただくことになりました。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。

2月18日[火]は通常開館いたします。

よろしくお願い申し上げます。

A.Y.

欅文庫が来てくれました

三重県立美術館・ボランティアの会「欅(けやき)の会」から、福島県立美術館に美術図書を寄贈いただきました!

これは、福島の前館長・酒井哲朗氏が、三重県立美術館の館長をつとめていたご縁で、「欅の会創立30周年を記念して、酒井さんのいた福島県立美術館に本を贈ろう!」ということになったのです。






















 

こうして贈られた43冊の図書は、「欅文庫」と名づけられ、図書コーナーの左奥に設置されました。
館外貸し出しは行っていませんが、図書コーナーでいつでもご覧いただけますので、一度のぞいてみてくださいね。

HY






















欅文庫リストはこちら

ブログはじめました!

 ブログはじめました!学芸員が交代で、色々な情報をお知らせします(不定期更新)。展覧会やワークショップなどの裏話もあるかも・・どうぞご利用くださいね。
 さて、7月23日(土)から、コレクション展II「なごみのひとときを」がはじまります。今回はその中から、おすすめ作品をご紹介します。

 (1)「大正の〈なごみ系〉日本画」からは、小川芋銭の《於那羅合戦》。おならの強さを競う大会という、なんとも力の抜ける絵巻。
 (2)「海外の作品」からは、ドーミエの《当世代議士鑑》。150年前の風刺画ですが、今でもいるいる、こんな政治家。
 (3)「空・宙・天—そら」はバラエティ豊かな遊園地のような展示室。初公開の奈良美智《神風ファイター》(寄託)もあります。
 (4)「斎藤清・歴史秘話ヒストリア」では、愛嬢への思いあふれる文章とともに紹介する《直子》など。泣けます。
 (5)「デッサンの魅力」は、今年亡くなった彫刻家・佐藤忠良の《ジャコビン》(寄託)などを中心に。関根正二の《自画像》とも、にらめっこしてみてください。

震災から4ヶ月、疲れがどっと出るころ。休みが取れたら、美術館のソファでぼーっと絵を眺めてみてはいかがでしょう。館内は涼しくて放射線量も低いです!

(増)