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広重グッズ

「原安三郎コレクション 広重ビビッド」展も、終了までのこり10日を切ってしまいました。

気になるのは…
どれを買うかで迷っちゃう、特設ショップの広重グッズ。



以前もちらっとご紹介しましたが、だんだん売り切れ商品も出てきているようです。

ほしい商品はお早めに、ということで、とうとう念願の広重グッズをGET!



左から一筆箋(国芳もの、¥432)、トートバッグ(オリジナル商品、¥2,376)、手前のカード立て(¥1,296)、図録(公式図録、¥2,800)、そして浮世絵キューブ(¥1,296)。

複製版画などの高額商品はクレジットカード決済もできるそうです。
特設ショップならではのサービスですね。

やっぱり絵はがきも買おうかな…。

HY

紅葉まっさかり!

朝晩だいぶ冷え込む日も多くなってきました。
出遅れていた紅葉も、ちょうど見頃となっています。

美術館の庭にはカエデやけやきなどの落葉樹も多く、散策する人の目を楽しませています。


ドウダンツツジも色鮮やか。





紅葉が散ってくると、いよいよ冬支度ですね。(HY)

館長講座がはじまりました

本年度の館長講座「みちのくの美―その源流を巡る旅」がいよいよはじまりました。


今年3月北海道新幹線が開通し、東北と北海道との距離はぐっと縮まったように思います。

新幹線ではなく、各駅停車に乗るような気分で東北地方の美術を巡ってみよう、

それが今回の講座のテーマです。



第一回目は「青森編」。

言わずと知れた日本を代表する版画家・棟方志功(むなかた・しこう)や、

幻想的な作品を多く残した日本画家の工藤甲人(くどう・こうじん)、

そして、どこかにくめない眼差しを向ける少女の絵で知られる奈良美智(なら・よしとも)の魅力に迫りました。



次回の第2回秋田編の詳細は、以下のとおりです。

日時 7月16日(土)10:30~12:00
講師 早川博明(当館館長)
会場 美術館講義室(聴講無料)

※お申込み・お問い合わせは県立美術館「館長講座」係まで(電話 024-531-5511)

収蔵庫通信


年末といえば大掃除。
今年は、お掃除だけでなく、模様替えもはじめました。

収蔵庫は、大きさの割りに大きな額面作品がうまく収納できないという問題があり、移動展にあわせて整理用の棚を仮設しました。
廃品あつかいされていた古いパネルや台の転用です。







休館中でないとできない作業でした。N通さん、おつかれさまでした。

(HY)

美術館協力会さまよりワゴン車を頂きました!

この度、NPO法人県立美術館協力会の創立10周年と県立美術館の開館30周年を記念して、協力会さまから人も荷物も沢山載せることが出来る大きなワゴン車を一台ご寄贈頂きました。
これからは、この車で県内各所を周りながら、多くの方々に美術の魅力をたくさんお届けしていこうと思います!
協力会の皆様、本当にありがとうございました!
 

(くに)

大雪!

いやぁ、福島も久しぶりの大雪です。

今日は、美術館の前に広がる雪原に思いっきり足跡をつけてきました。
何枚も靴下履いて、雪靴を履いて、帽子かぶって、万全の態勢。
きゅっ、きゅっ、という小気味いい音を立てながら、真っ白い雪の上を進んでいくのはとてもいい気持ち。
そしておもむろに、銀の棒を雪の上に差し出すのでした。

なんと放射線測定の当番。

皮肉にも、雪の中の美術館庭園をこんなに歩き回る経験は、今日が初めてかも。

明日の朝は雪かきだなぁ。
さらさらの粉雪がしんしんと降り積もっています。


裏の職員駐車場風景

A.Y.

福島市は雪模様!

今年初の開館日と思いきや、福島市はあいにくの雪模様となってしまいました。
増渕学芸員の常設展示室レポートにも当館の雪景色写真がアップされていましたが、本日の雪景色ぶりを幾枚かの写真でご紹介しましょう。


↑当館前庭。吹雪きまくってます・・・。フェルナン・レジェの彫刻《歩く花》も寒そう!


↑当館の裏庭と、当館の後ろにひかえる信夫山。《雪景図》とでも呼びたいような風景です。


↑これな~んだ?つららです。当館二階の中庭に面した軒先にびっしり。屋根からも雪がダダ崩れ。ヤレヤレ。


今現在小康状態となっていますが、また夕方から降り出すんでしょうかねぇ。
こんな悪天候の中でも、当館を訪れて下さるお客様はいらっしゃって、感謝の念にたえません。
13時45分現在10名も!(え?少ない?)
ありがとうございます!

(吉)

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
昨年は大変な年でしたが、今年は少しでも進展が見られる年になってほしいと思います・・・。

今年は私宛のお年賀状に「ブログ見てるよ」と書いて下さった方が少なからずいて、びっくり!新年早々モチベーションが一気に高まりました(笑)。

さて、福島県立美術館スタッフはみな帰省先から戻ってきまして、本日4日より出勤。
無事常設展示室の展示替作業を行いました。

1月12日(木)から始まる「美術館への年賀状展」の準備も着々と進んでいます。
小中学生のみなさんからの年賀状の数々が続々到着していまして、嬉しい限り。
今年の特徴は中学生のみなさんからの年賀状が多かったことです。
数にして実に449枚!(2012年1月4日17時30分現在)
例年の実に数十倍という多さです。
部活や勉強で忙しいところ、力作を送ってくれてありがとう!
小学生のみなさんの年賀状も208枚。(2012年1月4日17時30分現在)
こちらは例年より少なめでしたが、かわいらしい年賀状をありがとう!


↑「合格祈願」の文字が目立つのは、泉崎中学校3年生のみなさんの年賀状。
受験がんばってくださいね。風邪なんかひかないようにね。


↑こちらは泉崎中学校2年生のみなさんの年賀状。むむむ。できる!


↑庭坂小学校1年生のみなさんの年賀状。
雪だるまや梅、羽根つきの羽根、龍が切り絵の手法で表されています。
色とりどりで華やか。お正月らしいですね。


この「美術館への年賀状展」は1月11日に展示作業。1月12日からみなさんにご覧いただけます。
エントランスホールに展示しますので無料です。(ココ重要なポイントですよね!)
お時間ありましたら、ぜひいらしてくださいね。

(吉)

明日28日から年末年始休館です。

2011年も残すところわずかとなりました。今年は辛く悲しい出来事が起きてしまいましたが、その一方で多くの人との繋がりを強く感じた一年だったように思います。


明日2011年12月28日(水)~2012年1月4日(水)の間、当館は年末年始の休館となります。

2012年1月5日(木)~31日(火)は常設展III期を、版画作品など一部展示替えをしてご覧いただけます。
そして1月12日(木)~31日(火)は当館エントランスホールで新春恒例の小・中学生の展覧会「美術館への年賀状展」を開催します。

詳しくはこちら↓
http://www.art-museum.fks.ed.jp/activity/nengajo.html




ただいま小・中学生のみなさんが作った手作りの年賀状を募集しています。
新しい年への願い、目標などを1枚のハガキに込めた作品を美術館に展示してみませんか?
みなさんの力作をお待ちしています。(直接お持ちいただける方は美術館の裏手「通用口」へお渡し下さい。)

2012年が幸せな一年になりますよう願いを込めて…。

(橋)

イチハラヒロコ コトバアートカレンダー2012、絶賛発売中!

みなさん、来年のカレンダーはもうお求めになりましたか?
当館では、鋭いコトバで本音をたたき出すコトバ・アーティスト、イチハラヒロコさんのカレンダーを販売しています。
定価630円。卓上カレンダーとして、みなさんのお机にひとついかがでしょうか?


↑表紙。う~む。いきなり・・・。


↑1月。一年の最初から責められてます。


↑さわやかな5月。そうだったのか・・・。


↑暑い7月。そうですよね。ホントに。


↑9月。こういうヒトいますよね。


↑12月。最後はコレですよね!


ということで、福島県立美術館ブックショップで絶賛発売中!(630円)
ピリリときいたイチハラさんのコトバで毎日ニヤリとしてくださいね。

(吉)